子供のおしゃべり

子供がよくしゃべるようになった

1歳を過ぎてしばらくしたころ、うちの子供もだいぶ単語が言えるようになってきました。

初めは「バイバイ」。
そして「わんわん」「あうぉ(あお)」「ちち(父)」「ばば」「じじ」「アンパンマン」などなど。

 

「あお」とは私の実家で飼っている犬の名前で、犬好きというか動物全般好きな私の子供はわんわんとあおは割と早い段階で言えるようになったと思います。

一番不思議なのはアニメも何も見ていないのに言えるようになった「アンパンマン」。

いやまぁ保育園の教室にはいたるところにアンパンマンの絵や人形が飾られ接触があったことは知っているんですが、なぜかいつの間にかお気に入りに・・・。

そこから子供のアンパンマングッズ発見時の買って攻撃が始まるわけですが今は置いといて。

 

言葉の発達などは環境や子供によって違い、1歳になる前から喃語を話し出す子もいれば1歳どころか2歳過ぎてもなかなか話さない子供もいます。

 

かくいう私の従兄の子供も、3歳になってもなかなか声を出さない・話さないでみんなで随分心配していました。

が。

話し出したと思ったら一気におしゃべりに。
今までの心配はどこへやらといった感じになりました。

 

ちなみにその子は男の子。

一般的に女の子の方が発達が早いと言われますが、最近その原因が研究によりはっきりしてきているそうです。
男の子と女の子で遺伝子の造りが違うのは当然ですが、その遺伝子の違いによって脳の発達の仕方や使い方も違っているそうです。

 

女の子は言語や細かい手先の能力が男の子よりも早く発達し、逆に標的認識や空間記憶などの能力は男の子の方が早いため、言語が先に発達する女の子の方が発達が早く見えるようです。

実は教育の仕方やしかり方なども、そこらへんの関係で男女で分けた方がいいそうな。

今回も調べてとても勉強になりました。

 

未だうまく発音できず、聞きなおして考えてやっと「あぁ、〇〇か!」とわかることの方が多いですが、徐々に語録が増えていくのが楽しみです。

そして物の教え方やしかり方についてもっと調べてみようと思いました。

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