突発性発疹と熱性けいれん②

発疹の写真

>>前編:突発性発疹と熱性けいれん①はこちら

 

熱が出だして2日目の夜に熱性けいれんを起こし、さらに2日熱が高かった私の子供ですが、そもそもの高熱の原因は何だったのか。

まぁ書いてある通り突発性発疹なのですが、こちらも順を追っていきたいと思います。

 
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突発性発疹と熱性けいれん①

痙攣している写真

私の子供が初めて熱性けいれんを起こしたのは1歳2ヶ月くらいのころ。

知識はあって、起こったときに大丈夫なように予習したつもりでいましたが、パニックでどうしたらいいのか全く分からず。

しかもタイミングの悪いことに夫が海外出張中で頼れず、けいれんする子供を抱えパニック状態の中、実妹に熱性けいれんのことを調べて連絡くれるようLINEしました。

 

熱性けいれん

発育途上で急な体温の変化に弱い6ヶ月から5歳くらいの子供の38度以上の発熱時に引き起こされ、親が熱性けいれん経験者だとなる確率が高くなるようです。 続きを読む

子供と添え乳と母の睡眠

添い寝の写真

乳児を育てる段階で、睡眠不足は避けては通れない道です。

 

母体は産後、それに順応できる体(脳の作り?)になっているそうなのですが、だからと言って平気なわけではありません。

1、2時間寝ては泣いて起きる子供、寝かし付ける時間も考えると1日4~5時間寝れればいい方です。

そんな時の強い味方(?)が添え乳です。(添い乳ともいう)

 

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子供の薬事情

薬を飲む写真

子供への投薬は最初は嫌がって飲んでくれないので憂鬱なものです。
ですが、元々子供用の薬は甘く飲みやすいように作ってあります。

私の子供も最初はスポイトを咥えるのを嫌がるため、無理やりスポイトの先を口に押し込んで飲ませていました。
粉薬も、水や一緒に出されたシロップに溶かし、スポイトでIN。

しかし、保育園で聞くと嫌がったりすることなくすんなり口を開けて咥えるとのこと。
んじゃぁ飲めるだろうと、どうやったらすんなり飲んでくれるか色々試してみました。

 
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子供が歩くまで

歩く写真

以前別の記事で投稿しましたが、私の子供はシャフリングベビーです。(シャフリングベビーについて触れた記事はこちら

なので、寝返りもズリバイもハイハイもせず、つかまり立ちをして歩行に移行しました。
歩くまでの移動はというと、お尻をついて手と足を使い、体全体で移動していました。

これが割と早くてしかも楽しそうで、子供的にハイハイする必要が一切ないんだろうと色々納得して諦められるほどでした。

 

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