転んだ写真

子供が転んで顔を打った!!~後日談~

≫前編「子供が転んで顔を打った!!」はこちら

 

前回の記事の後、打った場所を触ると嫌がるものの痛がるそぶりもなく異常はないように見えたのですが、しばらく経ったころ打った場所が徐々にえくぼのように凹むようになっていきました。

気になってえくぼができる場所を触ってみると、明らかに骨に丸いこぶのようなものができている感触が・・・。
前回の受診から1ヶ月後、「何かあればきてくださいって言われたし!」と、〇〇病院へ再診に行きました。

前回と違い、再診なので今回は予約をしていったのですが、それでもやっぱりだいぶ待たされ、何とか子供をなだめつつやっと順番がきました。

 

診断結果は結論問題なし。
なんでも、内出血して中に溜まった血液が固まっているために起こっているそうな。

 

打ったことで起こった内出血は数カ月かけて骨に吸収されるそうで、その過程で血が繊維化して固まることでコブのようになり、それがくぼみのような形で表面にも出ているそうです。
1ヶ月経った今が一番固くなっているので、これから徐々に目立たなくなってくるはず、とのことでした。

そして、3ヶ月以上経ってもコブが小さくならなかったり、大きくなったりするようならまた来てくださいといわれ終了。

 

コブが骨に吸収・・・どっかで聞いたことある話だなと思いながら何もないことにほっとして、それからはコブの状態に注意しつつ観察。

今では、くぼみは残るもののコブはほとんどありません。
えくぼみたいでかわいいので、くぼみはこのまま残ってるといいなぁとは思いますが、元々の原因であるコブがなくなってしまえばクセづいてるそれもその内消えてしまうんでしょうね。

 

何はともあれ、あと数ミリ上を打っていればおそらく目に影響が出ていただろう箇所だっただけに、何事もなくて本当に良かったです。
段差の角にクッションをはめたり、色々対策しなければと思わされた一件でした。

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