子供と添え乳と母の睡眠

添い寝の写真

乳児を育てる段階で、睡眠不足は避けては通れない道です。

 

母体は産後、それに順応できる体(脳の作り?)になっているそうなのですが、だからと言って平気なわけではありません。

1、2時間寝ては泣いて起きる子供、寝かし付ける時間も考えると1日4~5時間寝れればいい方です。

そんな時の強い味方(?)が添え乳です。(添い乳ともいう)

 

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子供の薬事情

薬を飲む写真

子供への投薬は最初は嫌がって飲んでくれないので憂鬱なものです。
ですが、元々子供用の薬は甘く飲みやすいように作ってあります。

私の子供も最初はスポイトを咥えるのを嫌がるため、無理やりスポイトの先を口に押し込んで飲ませていました。
粉薬も、水や一緒に出されたシロップに溶かし、スポイトでIN。

しかし、保育園で聞くと嫌がったりすることなくすんなり口を開けて咥えるとのこと。
んじゃぁ飲めるだろうと、どうやったらすんなり飲んでくれるか色々試してみました。

 
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子供が歩くまで

歩く写真

以前別の記事で投稿しましたが、私の子供はシャフリングベビーです。(シャフリングベビーについて触れた記事はこちら

なので、寝返りもズリバイもハイハイもせず、つかまり立ちをして歩行に移行しました。
歩くまでの移動はというと、お尻をついて手と足を使い、体全体で移動していました。

これが割と早くてしかも楽しそうで、子供的にハイハイする必要が一切ないんだろうと色々納得して諦められるほどでした。

 

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外(保育園)と内(家)とで子供のできることが違う件について

お昼寝の写真

私の子供は甘えん坊で、基本母(私)にべったりです。
ちょっと機嫌が悪いと父(夫)にすら行きません。

そんな子供でも、ほぼ毎日長時間共に過ごす保育所の先生方は大好きです。

例え、長期連休明けに預けて離れようとするときに泣こうとも、私がいなくなってさえしまえばすぐにけろっと泣き止み友達と遊び出すか、泣き止めなくても先生に抱きついて膝の上で落ち着くまで過ごすほど、先生方には信頼がある模様。

それでも、身内とは違うのだとちゃんとわかっているようで、あまり先生方にわがままは言わないようです。

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慣らし保育から本登園へ

保育園の送り迎えの写真

>前編:子供を保育所に入れるまで

 
保活が終わって入園が無事決まれば一安心。
ですが、いきなり長時間(私の場合は9~18時の9時間)施設に預けるのも不安です。

特に、今まで母にべったりでほとんど離れたことがなければ尚更です。

そんなとき、職場からOKがでたりして復職までに余裕が取れるようなら、皆さん慣らし保育を行うのではないかと思います。

 

私もありがたいことに職場の理解があり、4月1日から入園ですが復帰を4月21日からにしてもらうことができました。
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